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は行

肺炎

細菌やウイルスなどの有害な微生物が肺に侵入し炎症を起こすことです。

一般的な肺炎には、加齢や持病により免疫力が低下し、異物が気管に入り、肺炎を起こす「誤嚥性肺炎」があります。咳が止まらない・高熱が出る・胸が苦しい・痰が出る・息苦しいなどの症状があり、風邪と間違われることもあります。菌の種類によっては、発熱がなく咳のみの場合があり、誤診されることもあります。肺炎を放置すると命に関わることもあるため早めに治療が必要です。

渡口将生

介護福祉士
介護支援専門員
認知症実践者研修終了
福祉住環境コーディネーター2級

介護福祉士として10年以上介護現場を経験。その後、介護資格取得のスクール講師・ケアマネジャー・管理者などを経験。現在は介護老人保健施設で支援相談員として勤務。介護の悩み相談ブログ運営中。NHKの介護番組に出演経験あり。現在は、介護相談を本業としながらライターとしても活動、記事の執筆や本の出版をしている。